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先輩の声 先輩の声

野口観光ホテルで働く先輩の皆さんをインタビューしました。
日々どんな仕事をしているのか・どんな想いでこの仕事を選んだのか、気になるお話をご紹介します。

※2018年4月時点の情報になります。

佐藤 史頼

ザレイクビュー TOYA乃の風リゾート
宴会・ レストラン 統括マネージャー
平成13年3月入社

失敗を恐れず伸び伸び
仕事をすること。
仲間や同僚と助け合って、
新しいことに
挑戦してください。

私は、お客様が食事をする会場のチェックや料理の確認など、安心と安全、清潔感のある会場づくりを行っています。また、勤務管理や労働環境にも気を配り、スタッフと協力し合って働きやすい職場づくりに取り組んでいます。新入社員の時、先輩から「失敗を恐れず伸び伸び仕事をしなさい」と言われました。この一言が今の自分の成長につながっており、今ではスタッフに仕事を教える際に同じ言葉を伝えています。接客という仕事には限りがなく、常に新しいことに挑戦できます。一人の力では限界がありますが、周りのスタッフと助け合うことで限界を越えていけます。仲間や同僚を大切にできる人は、真っ直ぐ伸びます。みんながいるから今の自分がいる、その気持ちを持ち続けてほしいと思います。

瀬戸 夢乃

新苫小牧プリンスホテル和~なごみ~
レストラン担当
平成24年4月入社

お客さまの「また来ます」
の声が一番のやりがい。
様々な出会いがあるホテルで、
おもてなしの経験を
積んでください。

私は、子どもの時から温泉によく泊まったこともあり、職業を選ぶにあたってホテルに関係のある仕事がしたいと思いました。現在は、レストランの営業から仕入発注業務、掃除まで幅広く担当しています。お客様から、「ホテルの雰囲気が良かったからまた来ます」などの声をいただくことが一番のやりがいです。また、自分を覚えていてくれるお客様がいることもとても嬉しく思います。今後は多様な客層の方々に楽しんでいただけるレストランづくりや、今のホテルでNO1を取れるような接客サービスをしていきたいです。ホテル業は、様々な出会いがあり、他の職種ではできないことができるやリがいのある職業です。ぜひこれから目指す方も、経験を積んでいろいろなことにチャレンジしてほしいです。

大崎 浩

学院副理事長兼
新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」
支配人

ホテルの仕事の楽しさや
喜びを知ってほしい。
2年間でプロのホテリエを
育てます。

ホテルの仕事の楽しさや喜びは、自分の仕事がお客様に感謝されてこそ感じるもの です。それを知らないまま入社1~2年で辞めていく若者たちがいるのは残念でならない、本学はその想いから設立された全国的に例のない学院です。2年間で プロのホテリ工を養成することを目指し、新苫小牧プリンスホテル内に開学しました。ホテル現場を身近に感じながら勉強ができ、実際の現場研修もスムーズです。 2年目には道内のグループホテルに派遣され、業務研修が行われます。卒業後はおもてなしのプロとして、やりがいのある仕事ができます。これらは、ホテルが運営する学院だからできることです。本校で2年間、ホテルとはどういうところかをしっかり学び、自分の進む道を見極めてほしいと思います。